代表メッセージ

ゲイトグループは情報デザインの専門家

ネットを介して情報をターゲットユーザに的確に伝える仕組み(システム)を設計することが当社の主要な仕事。デジタルマーケティング戦略を設計し、新しいビジネスバリュー(事業価値)を産み出す情報環境を企画構築することが、当初の最も得意とする分野です。


情報デザインで最も大切なことは、ブラウザーの向こうにいるエンドユーザの理解と共感をどれだけ得られるか、そしてどれだけ記憶してもらえるかということにつきます。一見、簡単そうにも思えるのですが、情報というものは、他人から与えられたものより、ユーザ自ら発見し、学んだものの方が記憶を形成しやすいのです。その点を踏まえて、ユーザの理解、共感、記憶するロジックを人工的に作り上げる知恵の工夫のクオリティが「成功の実現」の鍵となります。


 

WEBマーケティング

ビジョン

デジタルだからこそ人間の温度が伝わるものを考える
つねに当社ならではの情報設計をめざす
地域、社会に貢献する情報環境作りをめざす

目指してきたこと

情報技術者としてこれまで35年間、インターネットとの関わりは国内ではJUNETが誕生した頃。UNIX BSD4.1で実装されたTCP/IPを国産のコンピュータに実装したのが始まりでした。それから今日までインターネット最前線で仕事をしてきました。その間、インターネットは様々な産業のビジネス構造をブレクスルーし、今日でも様々な分野で創造的なリストラクチャリングやイノベーションを繰り返し続ける原動力になっていると思います。

当社は、数年前より不動産流通に関わる情報環境にフォーカスし,インターネットを介した情報サービスのベストプラクティス作りを進めて来ています。

日本国内の不動産市場(住宅市場)は住宅不動産取引の8割が新築、中古2割です。欧米では真逆の8対2で中古住宅が多く取引されています。数字的な比較論で日本人の新築志向を否定するつもりはありませんが、住まいは、毎日の暮らしが快適である為にとても重要な要素だと思います。自分または家族のライフサイクルの変化に合わせて住まい(自分空間)を最適化していくことは(QOLを考える上でも)とても大切なことですが、現状、日本ではそれを実現していくには課題も多くあります。その問題を解決して行く為には、一般個人の不動産に関する情報環境が十分でないと感じたのでこの分野に挑戦してみたいと事業展開をはじめました。

不動産取引の専門的な知識や相場観があるわけではない一般個人の方にとって、出来る限り多くの客観的な判断材料となる情報や知識を得る機会を提供していくことを目標に手始めに、2007年より不動産価格.netという不動産の売却サービスを立ち上げ、事業展開を図っています。

一般の個人の方が、住み替えや資産整理に伴う不動産売却がより円滑にかつ納得がいく形で行える情報環境の実現に向けての無料サービスを始動させました。 自宅から複数の不動産会社に同時に不動産の無料査定を依頼できるのはインターネットを使用する事で実現できることです。一般個人の売主にとっては、わざわざ何社も不動産会社を訪問する時間や労力も合理化できるます。さらに、同時一括に依頼する事で、より公正で競争原理の働く状況下で頼りになる不動産会社を選ぶ機会も得ることが出来ます。条件が合わなければ(思ったより査定額が低い、営業提案力が低い)、売却(不動産会社と契約)しないいけないという義務は一切ありません。

参加する不動産各社にとってもプラス面も少なくありません。自社ブランドだけではリーチできなかった顧客層に獲得できる機会を得ることもできます。更に、従来の広告である折り込みチラシや看板広告などに比べてより低コストで合理的な集客が期待出来ます。さらに不動産会社は自社の営業地域を限定し成果報酬型でサービスが利用できるため、営業エリア外の案件は除かれ、目的の営業エリアでの成果が保証されるため、顧客獲得費用が大幅に最適化されます。

このように不動産価格.netのサービスは、一般個人にとっても、不動産会社にとって最適なマッチングサービスを提供する事を実現しています。当社は零細な企業ですがこの分野への取組みで少しでも国内の不動産流通市場が活性化され、一般個人の不動産取引への不安や迷いが払拭出来、より快適な生活空間を得ること現実化していくことを事業ゴールとして社会貢献していきたいと考えています。

 

ゲイトグループ株式会社
代表取締役 北野勝康