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2006年11月18日

neo長屋プロジェクト勉強会

建築家の友人が居て、
その建築設計スタイルに感動、共感し
色んな角度から住み心地を考えてみたら、
こんなプロジェクトを発起してみました。


neo長屋プロジェクト


立地、居住装置としての快適性や
安全性だけで価値判断していいのだろうか?

年収の何倍ものローンを30年近くコミットして
手に入れた新居に入居してみたら、全く価値観の違う
近隣者に囲まれてしまうことはないの?

居住環境の豊かさって
エリア(立地環境)と装置だけではない
そこに住む人たちの繋がりと
そこで生まれ培われる文化も重要なファクターだと思う


それらが織り重なってトータルな
安全と快適な居住性を産出す仕組みを
設計してみたいと思いました。


パッシブデザイン建築の第一人者である花田氏、
情報メディアデザインのプロ中のプロである田邊氏。
その2人の協力を得ながら
創造的な住宅開発をプロデュースしてみたいと思っています。

手始めとして、
建築家と住む人のリアル接点を持つ機会作りとして
建築家とのギャラリートークをイメージして
世田谷の松陰コモンズ(古い日本民家)で勉強会を
開催します。


一緒に考えてみませんか?
自分の居場所について・・


接点の詳細はこちら
http://www.neonagaya.com/

2007年11月19日

不動産売却サイト開設

WEB2.0型不動産売却の専門サイト「不動産価格.net」新規開設のご案内


不動産WEB開発のベンチャー企業であるゲイトグループ株式会社(東京都港区 http://www.gategroup.co.jp)は、この度、不動産売却の専門サイト「不動産価格ドットネット(http://www.fudousankakaku.net)」を10月19日より開設、京阪神地区限定でサービスインします。 「不動産価格.net」は、不動産の売却を検討中の一般個人の方がインターネットを通して該当地域の優良な不動産会社選び、複数の不動産会社へ「不動産査定のご依頼」をまとめてできるサービスを提供していきます。 

企画開発したゲイトグループ社は、WEB2.0など最新IT技術と不動産の知識を有し、不動産情報ポータルサイト構築をスクラッチから企画構築ができる都内でも数少ないITベンチャー企業です。 これまでのWEBサイト構築実績としては、営業マンブログを国内初で開発導入した不動産物件情報サイト「すみなび:http://suminaviu.com」(住友林業ホームサービス)の構築運営、また、2006年より新築マンションの最新情報サイト(全国版)「RESIDE.jp」も自社開発・運営し、大きな成果をあげてきています。 同社としては、「すみなび」、「RESIDE.jp」を通して中古住宅や新築マンションなどの住宅「購入」を目的とされた不動産情報サービスを構築運営しており、今回開発した不動産価格netは、「売却」をメインに考えたサービスとなり、それぞれのサイトを密に連携させて不動産情報の流通環境を包括的にカバーし、その集客やマーケティングで大きなシナジー効果を産み出していく予定。

不動産価格netの概要>
■サービスの概要
1)サービスエリア:京阪神からスタートし、46都道府県を順次カバーしていく予定。
2)1行政区あたり、不動産会社は最大10社限定の登録制。当社基準をクリアした優良な不動産会社で構成していく予定。
■WEBサイトの特長
1)地域密着型のページ構成。 1行政区ごとに「この街紹介」ページを設けて、そのエリアの不動産各社のキャンペーン情報などの更新をリアルタイムに掲載していく機能を実装。
2)行政区ごとの地域情報ページで限定広告枠を設置。
■展開スケジュール
京阪神地区(京都、大阪、兵庫)を手始めにスタートし順次サポートエリアを拡張していきます。2008年早々にも首都圏をカバーしていき、1年後には全国46都道府県をカバーしていく予定。 掲載コンテンツについても、ローカルなコンテンツを重点的に拡大していく予定。


[本件のお問合せ]
ゲイトグループ株式会社 108-0072 東京都港区白金台3丁目15−11
Email: info@gategroup.co.jp  担当: 北野

2008年05月10日

不動産ビジネスブログ

不動産業界にブログが浸透し始めたのは5年前。当時、当社は不動産業界の営業マンブログの先駆けとなるサイトの企画・制作を手がけ不動産業界の注目を集めた。
その後も、様々な不動産WEBサイトでブログを採用してきた。
http://www.sixapart.jp/business/05346.html


ブログを採用する理由は2つ

◆ 一般の方でも日常的かつ簡単に写真や文章を簡単に掲載でき発信できる

プロのライターが書く文章でないから、好感が持てる。
    手軽に情報を更新できるので現場感のある鮮度の高い情報が
    直接、その場で掲載できる

◆ 一般の方が運営しても検索エンジンで上位表示されやすい

    検索エンジンの知識がなくても、それなりに成果も出るので
    書き手のモチベーションもあがる

物件の公式サイト(カタログ情報)に加えて、最新の『現場』情報を伝えるサイトとしてビジネスブログを設置する企業が増え、営業・マーケティング面で競合を一歩リードするようになってきています。

住宅購入予定者にとって、少しでも最新の情報や周辺の詳細情報はできるだけ入手したいものです。 売主サイドの営業マンや現地スタッフにとっても、リアルタイムに現地の地域密着な情報やキャンペーンやイベント情報などネット経由でお伝えして来場、来店してもらうように促していきたいものですね。

不動産業界の古い営業体質もまだまだ残っており、『売らんがため』で飾りつけれた情報だけを発信する傾向が多いのも事実です。高額な不動産は、お客さんにとって綺麗ごとだけで衝動的に意思決定するようなじゃないことを改めて理解して欲しいものです。

インターネットが浸透し、あらゆる専門知識や参考事例や関連情報、業界動向も、一般消費者は簡単に入手できる時代になっている。自社都合の綺麗ごとだけの情報発信の姿勢は、逆に一般消費者の不信感を招くということもしっかりと理解してほしいですね。

ブログはあくまでも情報発信のツールです。不動産ブログの目的は情報を発信する現場を作ることです。不動産会社のWEB担当者、経営者はこの点を、よく考えてみて欲しいと思っています。営業現場は来店客や電話問い合わせの対応が忙しいのでブログなんて・・という声をよく聞きます。結局、中途半端な取り組みのままというのが大半ですね。

忙しい、忙しいと連発する営業マンほど、大抵、仕事ができない方が多い。なので、まず、彼らの仕事を増やすという気持ちを引き出すようなブログやWEBの社内導入を進めるWEB担当者は具の骨頂となります。

WEB営業力の低い原因のほとんどは経営陣、強いて言えば経営トップの器の問題。
一時代前の成功体験から脱皮できてないということは経営者本人は気がついてないので、だれかが教えてあげるほうがいいですね。

WEB制作会社の多くも思考停止でクライアントの言うなり、業界知識がないままで商売していることが多いですね。企画力や制作力があるというけど、WEB分野の要素技術で不動産分野じゃないでしょ?と尋ねると、われわれはWEBの専門家ですからと堂々と回答する制作会社がほとんどです。 こういう会社の制作費は、弁護士の時給以上の高額ギャラを要求しますね。
当社の2,3倍の制作費もらってこのレベルかよ!ばかりですね(笑)

当社も、いくつかのサイト制作をお手伝いさせていただいています。但し、沢山の企業のそれぞれの対応には限界があるので、ある程度、受注案件数は制限しつつお手伝いしています。成果のでないサイト制作はしたくないので、ご担当者と面談した上で、受注をお断りすることあります。成果報酬型、事業リスク共有しながら制作もできると思います。この場合は最終的には報酬総額は大きくなりますが、お気軽に相談してみてください。

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